簡易裁判所には、調停室がいくつかあって、その日は、
ほぼ、すべての部屋が埋まっていました。
ロビーで待っていると、
「わりゃ、どう思っとるんやー」(広島弁)
「わしゃー、○△■*@¥・・・・」(聴き取れず)
と、物凄い罵声が、聞こえてきました。
かなり長いこと、叫び声が続き・・・。
書記官が、わらわらでてきて・・・。
「ひぇ〜〜〜、もしかして、私の依頼者さんの相手方?」
「いや、そんな感じの方ではなかったはず・・・。」
と、1人で、ドキドキしていました。
幸い、全くの別人でした。
で、私の依頼者さんも、いい条件で、和解を成立させることができました
良かったです。
飯島きよか司法書士事務所・広島
【業務全般の最新記事】

飯島きよか司法書士事務所 ブログ

